Oracle アドバイザリーサービス

リスクを最小限に抑えビジネスプロセスを効率化し、コストを削減

Oracle アドバイザリサービス

当社の包括的なOracleアドバイザリサービスは、現在だけではなく、将来に亘るお客様にとって最適なIT投資を実現するためのサービスです。

Oracleのソフトウェアはビジネスにとって大変有益な製品ですが、そのライセンスとテクニカルサポートポリシーは非常に複雑です。そのため、企業は、既存のOracle投資の評価と最適化、新規のテクノロジーへの経費とクラウドへのビジネスニーズのマッピング、コンプライアンスリスクの最小化に苦労させられます。数十年に及ぶ実績ある専門性を備えたスペシャリストで構成される当社グローバルチームが、総所有コスト(TCO)の最適化、不要経費の削減、コンプライアンスの違反リスクの排除を実現します。

当社のOracleアドバイザリーサービスは4つのキーとなる視点に対応しています。

透明性とコンプライアンス

すべてのコンプライアンスリスクとOracle製品の使用量を把握できるようサポートすることによる、完全なる保護対策の実現

契約の分析と最適化

お客様にとって最も最適化のメリットが出せるライセンス購入の取引を見い出し、投資(TCO)を最適化かつ最大限に活かせるようサポート

ライセンス管理の成熟度

現在、および将来におけるそれぞれのライセンス使用量を特定ならびに予測し、同時にその管理も支援します

マネージドサービス

客様のIT部門や調達部門におけるライセンス管理や調達の負担を減らし、更にOracleへの投資を最適化します


成功に向けたロードマップ

1. お客様向けワークショップ

高レベルでの業務ニーズを実現するための戦略とスコープの設定


2. コンプライアンス  アセスメント

Oracleが認めている方法による、利用実態と保有ライセンスを比較するGAP分析

        3.利用の最適化                    

お客様の契約に明示されている非標準条項に沿って、最適なOracleの利用状態を作り出す

4.契約の最適化

契約条件や使用するテクノロジーについての交渉(再交渉)サポートおよびそれによるコスト削減

5. サブスクリプション/マネージドサービス

Oracleアドバイザリ サブスクリプション/マネージドサービス


Oracleアドバイザリサービスの中核

Oracle契約分析(OCA)

製品、メトリック(価格単位)、数量、コストについて当社が概要をまとめ、コスト削減戦略、代替ライセンスモデル、コンプライアンス上の注意点、Oracle社との交渉のポイントについて協議します。

Oracleコンプライアンス アセスメント

お客様と連携し、保有しているライセンスや実際の使用量を把握し合理化を進めると同時に、今あるコンプライアンス上の問題点の軽減に向けた提案をご提供します。

Oracleライセンスの利用の最適化

このサービスでは、Oracle関連の利用に関する詳細情報を収集して分析し、対処すべき優先度の高いコンプライアンスリスクと。その推奨すべき是正戦略をご提示します。

Oracle ULA契約の最適化

お客様がライセンスを最大限に活用できるよう支援します。さらにULAならではの特殊な契約条件を分析し、お客様がコンプライアンスを維持しながら有利に使用するための施策実施のサポートをします。

Oracle監査サポート

Oracle監査の全工程をきめ細かくサポートします。監査のために必要なドキュメントやデータの精査と検証を支援します。お客様と直接連携し、交渉においてどのように対応すべきかをサポートします。

Oracleテクノロジーソリューション

貴社の現在そして将来に関係するであろうOracleテクノロジーと製品(クラウドを含む)の概要をご提示します。お客様と連携し、ビジネスニーズに沿ったお客様のためのOracleインフラ ロードマップを定義します。

日本において数億円のコスト削減をした導入事例

※1システムの統合、廃棄、ライセンスしハーベストにより新たなライセンスの追加購入等は無し

業界屈指のOracleライセンスに関するアドバイスとサポート

実績ある専門性を備えた当社ライセンススペシャリストが、お客様を最後までサポートします。必要な答えはここに。

お問い合わせはこちら

Oracleに関する最先端の専門知識とアドバイスを、ブログでご覧ください

   

the-end-of-office-2010-get-active

Office 2010の終了に向けて準備をしましょう

2020年10月13日、Microsoft 社は、法人部門で現在も広く利用されているOffice 2010のサポートを終了します。オプションの詳細についてはこちらをご覧ください。

Oracle社を知る - Part 3

Part 2では、OTN(Oracle Technology Network)から製品をダウンロードする場合、ユーザはOracle Technology Network License Agreementという使用許諾契約への同意を求められることをお話しました。今回は、さらに監査権について見ていきましょう。

Oracle社を知る - Part 2

多くのソフトウェアメーカーは、自身の製品の知的財産権を守りながら確実に収益を上げるために、ありとあらゆる手法で不正な利用を未然に防ぐ努力をしていますが、Oracle社は、他のソフトウェアメーカーが積極的に採用しているこのような防止手段を施さず、それでいながら確実なビジネスを展開しています。果たして、それはどのような方法なのでしょうか?

お問い合わせ

このフォームに必要事項を記入してお問い合わせください

お問い合わせ