Skype for Business

通話、チャット、オンラインミーティング、ビデオ会議 がひとつに

リアルタイムに入力できる強力なコラボレーションツールを発見

コミュニケーションがこれまで以上に簡単になります。Microsoft 365のSkype for Businessを使えば、使い慣れたOfficeアプリケーションを使って、どのデバイスでも同僚やビジネスパートナーと直接コミュニケーションをとることができます。Skype for Businessのインターフェイスでは、電話、ビデオ会議、音声通話、コンテンツ共有が1つのアプリケーションに集約されているため、時間とコストの両方を節約できます。シームレスなコミュニケーションとコラボレーションのメリットをぜひ実感してください。

Microsoft Teams で生産性を向上

Skype for Businessには、上記のようなメリットがありますが、Microsoft Teams をコラボレーション プラットフォームの代替として検討する時期が来ています。その背景には、Skype for Businessが段階的に廃止され、Microsoft Teamsが導入されていることが挙げられます。同プラットフォームの終息計画は2017年に発表されましたが、最初の実用的なステップは2021年7月の「Skype for Business Online」のシャットダウンで行われました。Skype for Business Server 2019は2025年までパッチや必須アップデートでサポートされますが、製品のアップデートや積極的な販売は行われなくなります。 

Skype for Business EOL Timeline

つまり、インターネット上での電話やチャット機能を継続して使用するためには、代替品が必要になるということです。デジタルワークプレイスの技術的な基盤としてMicrosoftに依存している企業は、その代替として、コラボレーションツール「Microsoft Teams」の利用を開始することができます。

利点:Teams は、ほとんどの Microsoft 365 ライセンスに含まれています。システム管理者は、従業員のためにこのアプリケーションを簡単に有効化することができます。それは、Teams は Azure クラウド コンピューティング プラットフォーム上で動作するウェブ アプリケーションであり、あらゆるデバイスで動作するからです。ブラウザ経由でも、デスクトップ アプリケーションやモバイル アプリケーションとしても使用できます。

Microsoftは、Skype for Business Onlineからの移行を成功させるために、Teamsのアップグレードを支援しています。

詳しく見る(英語)

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