PyraCloud

PyraCloud利用規約

PyraCloud利用規約

これは、https://www.softwareone.com/en/pyracloud/pyracloud-terms-of-useに記載されている内容の翻訳版です。英語版との間に齟齬がある場合は英語版を正とします。

 

PyraCloudへようこそ。 PyraCloud(以下、「本製品」といいます)のサービス並びにウェブサイトをご利用になる前に、本利用規約(以下、「本規約」といいます)をよくお読みください。本規約により規定される使用権は、PyraCloud内で特定される組織 (以下、「お客様」といいます) が SoftwareONE AG またはその関連会社 (以下「SoftwareONE」) との間で、取引基本契約(Master Agreement)を締結している、またはhttps://www.softwareone.com/ja-jp/about/privacy-center/terms-and-conditionsに規定されるSoftwareONEの取引条件(Terms & Conditions) (以下、これらを総称して「本契約」といいます)に同意していることを条件とし、お客様との間で別途取り交わされる個別契約書、作業明細書、付属書または注文書(以下、これらを総称して「個別契約」といいます)の締結をもって、お客様に許諾されるものです。本製品の使用にあたっては、個別契約に記載される目的が唯一の使用目的であり、その他のいかなる目的のためにも使用することはできません。

本規約の電子版で「同意する」をクリックするか、本サービスまたはインターフェイスを利用することにより、お客様を代表して本規約の諸条件を承諾すると共に、お客様を代表して本規約を承諾するための完全な法的権限を有していることを表明するものとします。本規約の諸条件に同意しない場合、またはお客様を拘束するために必要な権限を有していない場合、本サービスまたはインターフェイスを利用しないでください。または、本契約に関して SoftwareONE までお問い合わせください。

本規約についての合意は、本規約が承諾された日に、お客様と SoftwareONE により効力が付与されるものです。本規約には、コンテンツを送信および管理する目的において、本サービスおよびインターフェイスへのお客様のアクセスおよび利用に際して適用される諸条件が含まれています。「コンテンツ」とは、SoftwareONE にアップロードまたは送信されたすべての情報、データ、ファイル、ソフトウェア、コード、テキスト、画像、写真、グラフィックス、メール アドレス、Web ページ、レビュー、ディスカッション掲示板への投稿内容、および他の素材をいいます。「インターフェイス」とは、コンテンツを管理し、インターフェイスまたは本契約に記載される SoftwareONE のサービスを利用することを唯一の目的として、ユーザーが本サービスを操作できるようにする、SoftwareONE のオンライン アプリケーションをいいます。「本サービス」とは、(i) SoftwareONE の PyraCloud SaaS (そのインターフェイスおよびソフトウェアを含む) およびこれらの変更、改善、または更新、ならびに (ii) インターフェイス内でお客様によって選択された追加サービスをいいます。

1 – PyraCloud サービスの利用

本サービスは、本契約に記載される目的を達成および管理し、コンテンツを作成、管理、および送信することを目的として、利用可能な状態とされるものです。上位管理者は、本規約を承諾するために 18 歳以上でなければならず、SoftwareONE に依頼して PyraCloud のアカウントを開設する必要があります。お客様により権限を付与された担当者が PyraCloud のアカウントを作成し、最初の上位管理者を指定した後、SoftwareONE は、上位管理者のログイン資格情報を生成します。お客様は、自己の PyraCloud のアカウントに基づくすべての行為についての責任を負うものとします。上位管理者および各ユーザーは、それぞれ自己のアカウントのユーザー名およびパスワードを安全かつセキュリティを確保した状態で維持する責任を負うものとします。ユーザーは、自己のログイン資格情報を他者と共有してはなりません。SoftwareONE は、その理由を問わず、アカウント開設のリクエストを拒絶する場合があります。特定の本サービスのご利用には、追加の条件またはライセンス契約 (以下、「追加条件」といいます) の承諾が必要となる場合があります。当該追加条件は、当該本サービスの購入に先立って、SoftwareONE が適切であるとみなすところに従って、インターフェイス内または他の形式で上位管理者に提示されます。承諾により、追加条件は、本規約に規定されているかのように、本規約の一部となります。SoftwareONE は、お知らせ、管理に関するメッセージ、および他の情報をユーザーに送信する場合があります。これらの連絡が本サービスの提供に不可欠なものではない場合、各個別のユーザーは、当該連絡を受けることをオプトアウトすることができます。利用可能な本サービスの種類は、SoftwareONE と上位管理者によって設定されるものとし、各ユーザーの本サービスへのアクセス権は、上位管理者により設定されるアクセス許可/ロールに基づいて設定されます。「上位管理者」とは、ユーザーのアクセス権、権利、および権能を編集する権限およびアクセス許可を有するお客様の従業員をいいます。「ユーザー」とは、上位管理者により本サービスを利用する権限を付与されているお客様の従業員をいいます。本規約におけるユーザーへの言及は、上位管理者を含みます。
以下のいずれかの場合、上位管理者は SoftwareONE に通知するものとします。

  • 本サービスのユーザーが会社の雇用を離れる場合
  • お客様が指定したユーザーを本サービスから削除することを希望する場合。上位管理者は、お客様のユーザーが本サービスにアクセスすることを禁止することはできますが、当該ユーザーを削除することはできません。

2 – 禁止行為

お客様は、本サービスおよびインターフェイスの各ユーザーが、本サービスおよびインターフェイスを合法的な目的のためにのみ、本規約の諸条件に従って利用するようにしなければなりません。たとえば、以下の行為は禁止されています。

  • 適用される法令、規則、規制に違反、または当該違反を助長するコンテンツのアップロードまたは送信
  • 暴力を助長、または暴力的な内容を含むコンテンツのアップロードまたは送信
  • 他者の知的財産権または専有権 (特許権、著作権、商標、営業秘密にかかる権利を含む) を侵害するコンテンツのアップロードまたは送信
  • 違法、名誉毀損、中傷的、わいせつ、ポルノ、卑猥、下卑た、嫌がらせ、脅迫、有害、プライバシーまたはパブリシティー権の侵害、虐待、扇動、その他の好ましくないコンテンツのアップロードまたは送信
  • 有害なコンテンツのアップロードまたは送信。これには、ウイルス、トロイの木馬、ワーム、時限型プログラム、キャンセルボット、またはシステム、プログラム、データ、もしくは個人情報の損失、妨害、漏洩、もしくは収用する可能性のある他のコンピューター プログラム ルーチンが含まれます。
  • 人種、性別、宗教、国籍、性的指向、または年齢に基づく差別を助長、または差別的な慣行を採用するコンテンツのアップロードまたは送信
  • 不正な商品、サービス、スキーム、またはプロモーションを提供、または流布するコンテンツ (すぐに稼げることをうたうスキーム、チェーン メール、マルチ商法など) のアップロードまたは送信
  • 商用目的での本サービスの利用 (お客様の社内利用の目的または本契約に基づく利益を享受する目的を除く)
  • 本サービスを使用した、個人または団体のなりすまし。これには、電子メールのメッセージの偽造が含まれます。

お客様は、自己の従業員、独立した契約者、およびその他の担当者による本サービスおよびインターフェイスの利用に責任を負います。ユーザーが SoftwareONE の要求事項を遵守しない場合、または SoftwareONE が不正の疑いを調査する場合、SoftwareONE は、本サービスへのアクセス権の提供を停止または中止することができるものとします。

3 – 本サービスの内容

第三者のコンテンツ。本サービスでは、SoftwareONE の財産ではないコンテンツ (ソフトウェア メーカーのライセンス契約、プログラム、サービス内容など) が一部表示されます。このコンテンツは、その所有者の単独の責任において提示されるものです。SoftwareONE は、第三者のコンテンツが違法または当社のポリシーに違反するものであるかどうかを判断するために、当該コンテンツを確認することがあり、当社のポリシーまたは法令に違反するものであると SoftwareONE が合理的に考える当該コンテンツを削除または拒絶することができるものとします。


お客様のコンテンツ。本サービスにより、ユーザーは、インターフェイスおよび本契約の規定に基づいてコンテンツを利用するために、当該コンテンツを送信および管理できます。お客様は、ユーザーが本サービスにアップロードするすべてのコンテンツに含まれるあらゆる権利、権原、および権益を保有します。ユーザーがコンテンツを本サービスにアップロードまたは他の態様で送信する場合、お客様は、本規約により、永久、世界的、使用料無料、および完全払込済みの条件で、次の目的を達するために、当該コンテンツを利用、ホスト、保存、再製、変更、二次的著作物を作成、伝達、サブライセンス、更新、表示、および配布 (お客様および本サービスについて権限を付与されたお客様のユーザーに対して行われるものをいう) するためのライセンスを SoftwareONE に付与するものとします。(i) インターフェイスおよび本契約で規定される要求事項を履行すること、(ii) SoftwareONE が本サービスを履行および改善することを可能にすること、ならびに (iii) 新しいサービスを開発すること。コンテンツに秘密情報が含まれている場合、当該秘密情報は、本契約の秘密保持に関する条項に基づいて維持されるものとします。SoftwareONE にコンテンツを送信することにより、お客様は、お客様が当該送信を行うために必要なすべての権利および権限を有していることを表明および保証するものとします。その理由を問わず、コンテンツが不適切であると SoftwareONE が判断する場合、SoftwareONE は、当該コンテンツを拒絶することができるものとします。SoftwareONE は、その態様を問わず、集計データを利用、再製、販売、公表、または他の方法で活用できるものとします。「集計データ」とは、個人識別可能情報およびお客様を識別できる情報 (お客様の名称および所在地、ユーザーまたはお客様の氏名および住所を含む) を削除するために匿名化されているコンテンツをいいます。


漏えいリスク。お客様は、コンテンツをオンラインに保存することで不正開示または漏えいのリスクが生じること、および本サービスにアクセスし、本サービスを利用することで、お客様が当該リスクを引き受けることを認識し、同意するものとします。SoftwareONE は、エラーまたは第三者による行為を通じて、コンテンツが漏えいしないこと、または開示されないことについて、いかなる表明または保証も提供しません。


コンテンツの正確性。SoftwareONE は、本サービスにアップロードされるコンテンツの正確性について、いかなる責任または責務も負いません。


コンテンツの削除。(i) お客様のアカウントについて、支払滞納、停止、もしくは閉鎖の状態が 30 日以上の期間継続、または (ii) お客様が本規約もしくは他の本契約に違反した場合、SoftwareONE は、コンテンツを永久に消去できるものとします。


4 – 制限付きライセンス、所有権、義務、および専有権

制限付きライセンス。本サービスの利用には、SoftwareONE またはそのライセンサーの財産であるダウンロード可能およびダウンロード不可能なソフトウェア (以下、「本ソフトウェア」といいます) が必要となることがあります。本規約の有効期間中、SoftwareONE は、本規約により、インターフェイスを通じて、制限付き、譲渡不可、サブライセンス不可、および非独占の条件で、本サービスの利用およびコンテンツの送信を唯一の目的として、本ソフトウェアを利用するためのライセンスをお客様に付与します。(i) その時期を問わず、お客様が本規約もしくはライセンサーのライセンス利用条件に基づく自己の義務を遵守しなかった場合、または (ii) 本規約についての合意の終了時において、このライセンスは、直ちに、かつ、自動的に失効するものとします。


義務および制限。お客様は、本サービスおよびインターフェイスに送信されたコンテンツを含め、お客様ご自身による本サービスおよびインターフェイスの利用に単独で責任を負います。お客様は、本規約、インターフェイス内に含まれるアクセスに関する指示、ならびに地方、都道府県/市町村、国、および海外において適用されるすべての法令、規則、および規制を遵守して、お客様の社内利用の目的のためにのみ、本サービスを利用するものとします。お客様は、次の行為を行ってはなりません。(i) 本サービスに不適切にアクセス、もしくは本サービスを改ざんすること、(ii) 本サービスもしくは他のユーザーのためのインターフェイスに中断を生じさせ、もしくは損なうことを試みること、(iii) その方法を問わず、本サービスをライセンス、サブライセンス、販売、再販売、移転、譲渡、配付、もしくは他の態様で商業的に利用、もしくは第三者が利用できる状態にすること、もしくは、サービス ビューローもしくはタイムシェアリングのため、もしくは第三者が本サービスを利用できる他の方法で、本サービスを利用すること、(iv) 本サービスを変更、もしくは本サービスに基づいて二次的著作物を作成すること、(v) 他のサーバーもしくはインターネットを利用するデバイスに、本サービスのコンテンツとのインターネットを介した「リンク」を作成、もしくはコンテンツを「フレーミング」もしくは「ミラーリング」すること、(vi) 本サービスの全部もしくは一部を翻訳、リバース エンジニア、逆アセンブル、逆コンパイル、リコンパイル、更新、もしくは変更すること、(vii) SoftwareONE の明示的な書面による同意なく、他者が本サービスを利用、もしくはアクセスできるようにすること、(viii) 本サービスへの不正なアクセスを試みること、(ix) 本規約もしくは他の本契約の諸条件に反する態様で本サービスを利用すること、または (x) 競合製品もしくはサービスを構築、本サービスと類似のアイデア、特長、機能、もしくはグラフィックスを用いる製品を構築、もしくは本サービスのアイデア、特長、機能もしくはグラフィックスを複製するために、本サービスにアクセスすること。


権利の留保。セクション 4(a) で付与される制限付きライセンスを除き、SoftwareONE は、本規約において、本サービスに含まれるまたは本サービスについてのすべての権利、権原、および権益 (すべての知的財産権および専有権を含む) を留保するものとします。お客様がアイデアまたは提案 (以下、「フィードバック」といいます) を SoftwareONE に伝達した場合、SoftwareONE は、当該フィードバックに含まれるまたは当該フィードバックについてのすべての権利、権原、および権益の帰属者となり、制限なく、当該フィードバックを利用する権利を有するものとします。お客様は、本規約において、当該フィードバックに含まれるまたは当該フィードバックについてのすべての権利、権原、および権益を SoftwareONE に撤回不能なものとして譲渡すると共に、当該フィードバックに存し、および当該フィードバックについての SoftwareONE の権利を記録、補完、または維持するために SoftwareONE が合理的に求めるところに従って、SoftwareONE に協力するものとします。

5 – 料金および税

本サービスにかかる料金は、インターフェイス内または SoftwareONE とお客様との間における該当する発注書および請求書に記載されます。該当する発注書および請求書の範囲を超える本サービスの変更がある場合、お客様には追加料金が請求されることがあります。料金には、本規約に基づく SoftwareONE への支払いから生じる、各場合において適用されるすべての売上税、使用税、その他の税 (SoftwareONE の利益に対して課される税を除く)、関税、手数料、ならびに関連料金および違約金 (以下、これらを総称して「税」といいます) は含まれておらず、お客様は、すべての税を支払う責任を負います。お客様は、源泉徴収税の課税対象となったり、源泉徴収税が追徴されたりすることのない状態で、源泉徴収税のためのいかなる控除も行うことなく、SoftwareONE に対する料金のすべての支払いを行うものとします。当該税については、お客様が単独で責任を負うものとし、お客様は、当該税が支払われていることを証するために、適切な税務当局により発行された公的な受領書、または SoftwareONE が合理的に要請する他の証拠を SoftwareONE に提供するものとします。お客様により本規約についての合意が解除/解約された場合、料金は返金されません。お客様による本規約の不履行以外の理由で SoftwareONE が本規約についての合意を解除/解約した場合、SoftwareONE は、本サービスの残存期間に相当する支払済みの料金を返金するものとします。当該返金は、SoftwareONE による解除/解約に関する通知から 45 日以内に行われるものとします。

6 – 秘密保持

秘密情報。「秘密情報」とは、競争上、もしくは商業的に機密、専有、財務、もしくは営業秘密の性質を有する非公知の情報、またはプライバシーに関係、もしくはプライバシー関連事項を暗示する情報をいいます。秘密情報には、「秘密」または「専有」である旨の表示が付された情報、事業計画、戦略、予想、分析、財務情報、従業員に関する情報、技術情報、営業秘密、製品、技術データ、仕様、文書、規則および手順、方法、契約、プレゼンテーション、ノウハウ、製品に関する計画、ビジネス上の方法、製品の機能、データ、顧客、市場、競争に関する分析、データベース、フォーマット、手法、アプリケーション、開発、発明、工程、支払い、納品および検査手順、設計、図面、アルゴリズム、工学、マーケティングまたは金融に関する定式または情報、ならびに状況に照らして受領者が合理的に秘密であると考えるべきである他の情報が含まれます。


秘密保持義務の適用対象外の情報。次の情報は、秘密情報には含まれません。(i) 受領前に受領者が知っていた情報、(ii) 受領者の責めに帰すことのできない行為によって公知であったか、または公知となった情報、(iii) 当該開示をなす法律上の権利を有する第三者によって受領者に開示された情報、(iv) 開示者の事前の書面による同意を得た上で受領者によって開示された情報、(v) 本規約に基づく開示とは無関係に、かつ、開示者の秘密情報を利用せず、もしくは当該情報にアクセスすることなく、受領時点以降に受領者によって開発された情報、または (vi) 政府による規制もしくは裁判所の命令に基づいて開示が求められた情報。


秘密保持義務。各当事者は、他方当事者から受領する特定の情報が当該他方当事者の秘密情報である場合があることを認めるものとします。秘密情報を受領した当事者 (以下、「受領者」といいます) は、秘密情報を開示する当事者 (以下、「開示者」といいます) の秘密情報に関して、受領者が自己の秘密情報に関して採用するのと同程度の注意義務および保護措置を採用するものとしますが、いかなる場合であっても、合理的な注意義務の基準を下回るものであってはなりません。受領者およびその職員は、本規約の有効期間中、本規約における自己の義務を履行するために必要な範囲に限り、開示者の秘密情報を利用することができるものとします。受領者は、直接または間接を問わず、開示、複製、配付、もしくは再配布、または第三者が開示者の秘密情報にアクセスできるようにしてはならないものとします。


差し止め命令による救済。各当事者は、秘密情報および本サービスに関する自己の義務の違反により、主に無形であるが、それにもかかわらず実在し、損害賠償によっても補填することのできない損害が他方当事者に生じることを認めるものとします。したがって、当該違反があった場合、当該他方当事者は、これらの義務を強制的に履行させるため、裁判所の命令による差し止めまたは他の適切な命令を直ちに求めることができるものとします。差し止め命令による救済に対する当事者の権利は、コモンローおよび衡平法に基づき当該当事者が行使できる他の権利および救済手段に追加的なものです。差し止め命令の申し立てが認容された勝訴当事者は、弁護士費用を含め、当該命令を実現するために負担したすべての合理的な費用の回復を求める権利を有するものとします。


7 – 著作権、プライバシー、およびデータ保護

著作権。SoftwareONE は、他者の知的財産権を尊重しており、ユーザーもこれらを同様に尊重することを期待しています。SoftwareONE は、米国デジタル ミレニアム著作権法に規定されたプロセスに従って、著作権侵害の申し立てに関する通知に対応し、侵害行為を繰り返す者のアカウントの効力を停止します。著作権に関する懸念は、 legal@softwareone.com 宛てにご連絡ください。


プライバシー。SoftwareONE は、当社の顧客のプライバシーの保護に尽力しています。SoftwareONE がユーザーから収集する情報は、当社とお客様との関係性の管理または SoftwareONE のプライバシーおよびセキュリティに関するポリシーに別途定める目的のためにのみ利用されます。当該ポリシーは、https://www.softwareone.com/ja-jp/about/privacy-center でご覧いただけます。本サービスを利用することにより、お客様は、当社のプライバシーおよびセキュリティに関するポリシーに従って、SoftwareONE がユーザーの個人データを利用するために必要なすべての許可をお客様が取得していることを表明し、保証するものとします。 


データの保護。SoftwareONE は、データ保護関連法令および規則の不遵守がお客様、その役員、従業員、または代理人の作為または不作為によって引き起こされたか、当該作為または不作為から生じたものである場合は SoftwareONE が本項に違反するものではないことをお客様が認め、同意することを常に条件として、本サービスの提供の過程においてお客様から提供される個人データの処理が、データ処理者としての地位にある SoftwareONE に適用されるデータ保護関連法令および規制の要件を満たすために適切な経験および能力を有しており、かつ、当該要件を確実に満たすために適切な技術的および組織的な措置を実施することを認め、同意します。


SoftwareONE による「クッキー」の利用。SoftwareONE は、「クッキー」と呼ばれるインターネット ブラウザーの機能を利用します。クッキーは、Web ブラウザーがコンピューターのハード ドライブに保存する小さなファイルです。SoftwareONE は、ユーザーが SoftwareONE のアカウントを有しており、本サービスを利用する権限を付与されていることを知るためにクッキーを利用します。また、SoftwareONE は、ユーザーが以前提供した特定の情報を毎回再入力する必要を排することを目的として、当該情報を取得するためにもクッキーを利用する場合があります。クッキーは、セキュリティで保護されたサーバーに送信された情報にアクセスするために利用されることはありません。この情報には、ユーザーが自己のユーザー名およびパスワードを入力した場合にのみアクセスすることができます。


セキュリティ。ユーザーの個人情報 (氏名、住所、電話番号、メール アドレス、クレジット カード番号など) がクッキーに保存されることはありません。当該情報は SoftwareONE のセキュリティで保護されたサーバーに保存され、他のサイトで利用可能な状態になることはありません。

8 – 有効期間および終了

本規約についての合意の有効期間は、本規約の承諾時点からお客様または SoftwareONE により解除/解約される時点までとします。お客様は、いつでも、その理由を問わず、SoftwareONE に書面で通知することにより、本規約についての合意を解約することができるものとします。SoftwareONE は、その理由の有無を問わず、かつ、通知を要することなく、本規約についての合意を解約し、すべてのユーザーのアカウントの効力を停止できるものとします。本規約についての合意は、SoftwareONE とお客様との間で締結される本契約の終了に伴い、通知を要することなく、自動的に終了するものとします。その理由を問わず、本規約についての合意の終了に伴い、お客様は、すべての本サービスおよびインターフェイスのあらゆる利用を直ちに中止するものとします。その性質上、本規約についての合意の解約または期間満了後も存続する規定は、そのように存続するものとします。当該規定には、3、4(e)、6、7、10、11、12、14、15、および 16 の各セクションが含まれます。

9 – 変更

SoftwareONE は、本サービスを変更または改善することができるものとします。当該変更または改善には、機能および特長を追加または削除することや、本サービスを停止または完全に終了することが含まれます。お客様は、いつでも、本サービスの利用を停止することができるものとします。SoftwareONE は、いつでも、本サービスの提供を停止したり、本サービスに新しい制限を追加または作成したりすることができるものとします。SoftwareONE がコンテンツを含む本サービスを停止する場合、SoftwareONE は、お客様が当該本サービスからコンテンツを削除できるように、合理的な事前の通知をお客様に提供するものとします。法令または技術の変更などの事由により、SoftwareONE は、インターフェイス内で変更通知を掲載することにより、いつでも、本規約に含まれる諸条件を変更することができるものとします。また、SoftwareONE は、変更された当該諸条件を反映した本規約の更新版を承諾することをお客様に求めることができるものとします。お客様がいずれかの変更を承諾しない場合、お客様には、本規約についての合意を解約すること以外の選択肢はありません。変更通知または改定された規約の掲載後もお客様が本サービスを引き続き利用することにより、お客様は、当該改定を承諾したものとされ、当該承諾に拘束されることになります。

10 – 表明および保証

各当事者は、本規約についての合意に効力を付与するために必要なすべての権利、権能および権限を有していることを表明するものとします。お客様の承諾により、拘束力のある契約が両当事者間において締結されます。お客様は、(i) お客様が本サービスにアップロードまたは送信されたすべてのコンテンツの所有者または権限を有するライセンシーであること、(ii) お客様が SoftwareONE にコンテンツにかかるライセンスを付与するために必要なすべての権利を有していること、(iii) コンテンツの送信が第三者の知的財産権を侵害するものではないこと、(iv) 各ユーザーが 18 歳以上であること、(v) 本サービスを利用してアップロードまたは送信されるコンテンツが完全かつ正確であること、ならびに (vi) お客様およびそのユーザーが、本サービスの利用において、適用されるすべての法令、規則、および規制を遵守することを表明および保証するものとします。

11 – 補償

お客様は、合理的な弁護士費用および諸費用を含め、次のいずれかの事項から生じたすべての損失および責任について、SoftwareONE (その従業員、役員、取締役、代理人を含む) を補償するものとします。(i) お客様による本規約に基づく表明、保証、または義務の違反、(ii) 本規約に違反する態様でのお客様による本サービスの利用 (お客様により権限を付与されたユーザーによる本サービスの利用を含む)、および (iii) コンテンツが特許権、著作権、商標、営業秘密、または他の専有権を侵害している旨の申し立て。SoftwareONE は、合理的な弁護士費用および諸費用を含め、本サービスが特許権、著作権、商標、営業秘密、その他の専有権を侵害している旨の申し立てから生じたすべての損失および責任について、お客様 (その従業員、役員、取締役を含む) を補償するものとします。前述の補償は、被補償当事者が (a) 該当する申し立てに関して適時に書面により補償当事者に通知すること、(b) 当該申し立ての防御および和解についての排他的支配を補償当事者に委ねること、ならびに (c) 補償当事者の費用負担において、当該申し立ての防御および和解について補償当事者に協力することを前提条件とします。

12 – 免責および責任の制限

SoftwareONE は、本サービスにアップロードまたは送信されたコンテンツの品質、正確性、または完全性を保証または検証することはできず、また、当該事項を保証または検証しません。お客様は、すべてのコンテンツについて、単独で責任を負います。SoftwareONE は、コンテンツの全部または一部が正確であることを確認することについて、いかなる表明または保証も行いません。お客様による本サービスへのアクセスおよび本サービスの利用については、お客様がご自身でその危険を負担します。本サービスは、「現状有姿」かつ「利用可能な範囲」で提供されるサービスとしてライセンスされるものです。SoftwareONE は、本規約において、明示または黙示を問わず、権原、商品性、目的適合性、または非侵害に関するあらゆる保証から免責されるものとします。前述の一般性を制限することなく、SoftwareONE は、次のいずれの事項についても、いかなる保証も行いません。(i) 本サービスがお客様の要求事項を満たすこと、または (ii) 本サービスが中断されることなく、セキュリティが確保され、もしくはエラーが生じない態様で利用できること。

SoftwareONE は、いかなる責任理論に基づくものであっても、予見可能であるかどうかにかかわらず、逸失利益、事業活動の中断、事業機会の喪失、またはのれんを含め、その原因を問わず、本規約に基づく義務の違反により生じたあらゆる種類の特別、懲罰的、結果的、付随的、または間接的損害について責任を負わないものとします。本規定は、SoftwareONE が当該損害の可能性についてあらかじめ通知されていたとしても、また、本規約に定める救済の重要な目的が達成できなかったとしても適用されます。本サービスの利用に関する SoftwareONE のお客様に対する責任総額の上限は、請求に至るまでの 12 か月間にお客様が支払った合計金額と同等とします。
法域によっては特定の責任の制限が許容されない場合があるため、上記の規定がお客様に適用されないことがあります。

13 – 両当事者の関係

両当事者は、独立した契約者です。本規約のいかなる規定も、お客様と SoftwareONE との間に、パートナーシップ、合弁事業、代理、フランチャイズ、または雇用関係を創設するものではありません。お客様は、SoftwareONE に代わって、申し込みまたは表明を行い、またはこれらを承諾する権限を有しません。

14 – 紛争

争訟または紛争が生じた場合、SoftwareONE とお客様は、争訟または紛争に関する事項について話し合い、友好的な解決に至るように誠実に努力するものとします。友好的な解決に至ることができない場合、本規約から生じる、もしくは本規約に関連するあらゆる紛争、またはその有効性は、本契約を締結した SoftwareONE の関連会社の事業所が所在する地方/国の裁判所により最終的に解決されるものとします。国際物品売買契約に関する国連条約は、本規約または本契約に適用されません。SoftwareONE は、自己の知的財産権または専有権の実際の侵害、または申し立ての段階にある当該侵害について、管轄権を有する地方または国の裁判所において、差し止め命令または他の救済を求めることができるものとします。本サービスは、特別かつ固有で、通常とは異なる性質を有しており、当該性質によって容易に推定できない特定の価値が SoftwareONE にもたらされているため、金銭的な損害賠償のみでは十分に補填されない場合があります。したがって、お客様が本規約に違反した場合、コモンローまたは衡平法上の利用可能な他のあらゆる救済に加えて、SoftwareONE は、差し止め命令または衡平法上の救済を求める権利を有するものとします。

15 – 輸出制限

本サービスは、米国、スイス、および EU の輸出管理規制の適用対象となる場合があります。お客様は、米国、スイス、もしくは EU が禁輸措置を維持している国 (以下、これらを総称して「禁輸対象国」といいます) に向けて、もしくは当該国の国民や住民、もしくは特別指定国民のリストに掲載されている個人や団体 (以下、これらを総称して「指定国民」といいます) のために本サービスを利用、もしくは本サービスにアクセスしてはならず、これらの者に対して本サービスを移転もしくは輸出してはならず、これらの者による利用、移転、輸出、もしくはアクセスを許可してはならないものとします。禁輸対象国および指定国民のリストは、通知なく変更される場合があります。お客様は、本規約において、お客様が禁輸対象国に所在しておらず、禁輸対象国の支配下になく、禁輸対象国の国民または住民ではないこと、自己のユーザーが指定国民ではないこと、ならびにお客様が米国、スイス、および EU の輸出関連法令を厳格に遵守すると共に、要求されるところに従って、輸出または再輸出のための許可の取得について単独で責任を負うことを表明および保証するものとします。

16 – 一般規定

本規約においては、第三受益者は存在しません。お客様は、SoftwareONE の事前の書面による承諾なく、本規約における地位を譲渡してはなりません。本規約は、本契約およびインターフェイス内で承諾された追加サービスに関する他の合意と相まって、本規約における主題に関する両当事者の完全な合意を表明するものです。SoftwareONE が本規約のいずれかの規定に基づく権利を行使しないことは、将来において、当該規定または他の規定に基づく権利を行使する権利の放棄を意味しません。SoftwareONE は、インターフェイスで登録されているメール アドレスに通知を送信することにより、本規約に基づくお客様への通知を行うことができるものとします。

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