対等な交渉に臨むためにできる事とは

ソフトウェア ライセンス契約交渉

ソフトウェア ライセンス契約交渉

日本でソフトウェア ライセンス契約や、ライセンス監査に関して、お客様とお話していて思う点は、殆どのお客様がソフトウェア メーカーと対等な契約交渉に望める状態に無いという事です。ポーカーに例えると、ルールも知らず、手持ちのカードすら見ないまま、ポーカーをしている状態です。

この状態では、ディーラーの勝ちは目に見えており、あとはどれだけ利益を挙げられるかという勝負です。ソフトウェア ライセンスの契約の交渉や監査もこの状況を思い起こさせます。

対等な交渉に望むためには

対等な交渉に望むためには、下記3点の理解と専門家のサポートが必要です。


  • ルールの把握(契約内容、使用権)
  • 手持ちのカードと状況の把握(ソフトウェア利用状況)
  • 戦略(交渉戦略)

契約交渉の必要性

主要ソフトウエアは永続的に使用され、定期的に契約交渉が必要です。掛け金は大きく、把握には知識と時間がかかるのが近年のソフトウェア資産です。

  • 手持ちのカード(使用状況)は把握できていますか?
  • ルール(契約内容、使用権)はご存知ですか?
  • 交渉戦略はありますか?

当社には、ソフトウェア ライセンスに関する豊富な経験と知識をもつコンサルタントが多数おります。ライセンス契約更新にお困りでしたら、是非、お気軽にお問い合わせください。

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Ryuji Kodama

SLM Service Lead

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